大河ドラマ「いだてん」 #31  「トップ・オブ・ザ・ワールド」

ロサンゼルスオリンピックの後編。
比較的好調な滑り出しな気がしますが、
「一種目も失うな」
からすると、だめなのかしら・・・。

久しぶりに四三の登場ですねぇ。
仕事をしているんだか、遊んでいるんだか。

前畑のラジオがあると聞いて、
とんでいきます。

緊張している前畑。
田畑の姿を見て、河童がキュウリを食べているところを想像して。
という助言を思い出し、
少し緊張が解けたようです。

あれ、どうでもいいけど、「実感放送」だったんじゃなかったっけ?
しっかり実況放送になっています。


前畑は3位で100mを折り返す。

あれ、やっぱり、実感放送だったんですね。

結果・・・。
あれ、何位??

前畑、僅差の2着!!

四三、ラジオに向かって泣いています。



今度は男子背泳ぎ。
なんと、表彰台独占!!


IOCでも日本水泳の話題で持ち切り。
まさかの、エキシビジョンで日本泳法を。
田畑、泳げない宣言。


いよいよ200m平泳ぎ決勝。
ある意味プレッシャーですねぇ。
鶴田と小池。
その中でのスタートです。
鶴田が逃げる。小池が追う。
結局、鶴田が逃げ切りました。
小池は2着。

結局6種目中5種目金メダル。

そして、まさかのエキシビジョン。
あら、意外と受けている!!
学ぶところがあるまで言われちゃっています。
最後は水書でオリンピックを祝いました。

「一種目も失うな」の下には、
勝負にこだわるのではなくという、オリンピックの精神が・・・。
真逆ですね。

次はベルリンオリンピック。
あれ、ほかの競技はどうだったの?

ロサンゼルスの日系人の誇りにもなった、水泳競技のメンバー。
「堂々と日本人だということができます」
それだけ有色人種が迫害されていたということでしょう。
国内の景気づけ・・・。
そう考えていた田畑。
しかし、アメリカに住む有色人種の力にもなっていたようです。
嘉納治五郎、東京でのオリンピック開催と、招待を口約束しちゃいます。
岸は冷静ですねぇ。

オリンピックが四三の背中を押したようです。

帰国後の朝日新聞。
田畑は大横田を落としたのを悔やみます。
が、酒井は
「一つ残したのは品格」
「目標がなくなる」
と後押し。


次回、結婚しちゃうのね。



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前畑ガンバレ (文学の扉 (2))
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前畑は二度がんばりました―勇気、涙、そして愛。
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