大河ドラマ「いだてん」 #41  「おれについてこい」

東京オリンピック開催。
そこに政治家が絡んできます。

川島正二郎、津島寿一。


徳井が出てくるからか、
オープニングがない・・・のか??


あ、と思ったらオープニング。
9分経ってからのオープニングです。

今日は知っている名前がたくさんです。

のちの東洋の魔女となる、バレーボール。
そして、柔道。

川島正二郎、東に田畑のことで苦言を呈しています。

選手村として代々木に目を付けた田畑。
しかし、そこは日本の中のアメリカ。
アメリカは朝霞を返還するといってきたようですが、
遠い。

津島寿一は、朝霞で決めてしまったようです。

亀倉は東京オリンピックのシンボルマークを作ろう!
と言いますが、
しっかり忘れていたようです。
締め切りまで時間が迫っている中、
鬼気迫る勢いで描く亀倉。

そして、出来上がる。
選ばれる。

選ばれちゃうんだ。


そして、記録映画を撮るのに、黒澤明が名乗りを上げる。


岩田をローマに派遣し、
バレーボールは回転レシーブを生み出します。


バレーボールをオリンピックに推していた田畑。
しかし、嘉納の亡霊が・・・。
結局柔道を正式種目へ。

イタリアでは、この時期からトトカルチョが行われていたんですね。
これを押そうとしましたが、
津島寿一に思いっきり反対されます。

「国民のオリンピック」
川島幹事長の言葉の上げ足を取ります、田畑。

男子バレー開催決定。
と思いきや近代五種を外すことで、猛反対を受けます。

田畑は、何とか代々木に選手村を作りたいと考えます。
その交渉を平沢に頼みます。
「純粋にスポーツだけで勝負をするんだ。
終わったら選手村でたたえ合うんだ。
そういうオリンピックを東京でやりたい。
あくまで代々木にこだわる。
代々木でなければだめなんだ。」

その思いを聞いた平沢。
何かを思いつきます。


東は川島幹事長と密談。
怪しい・・・。



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