大河ドラマ「麒麟がくる」 #10  「ひとりぼっちの若君」

駒の前に伊呂波太夫。
何が起こる?

あら、綱渡りですか。
唐突に始めちゃいましたよ。

あら、太夫と知り合いだったのね。

太夫は松永久秀を知っており、
その縁で光秀を知っているのね。

なんだか、昔を思い出しているようです。

そして、駒の元気がないことを案じる太夫。
美濃の光秀を思い出しているんでしょうか。


あら、桔梗の紋の人に助けられた過去があることがわかりました、駒。
これは、明智の紋。
それを知った駒、
駆け出します。
明智家のゆかりの人物に助けられたことがわかった、駒。


今川の三河侵攻で利政に呼び出される光秀と光安。
人質交換の話が出てきています。
そう、竹千代が今川家に行く人質交換。
その人質交換の結果次第で、
尾張と美濃の盟約を考え直そうとしている利政。

信長は竹千代の引き渡しに猛反対。
しかし、信秀は人質交換をそのまま行おうとしています。

そして、土田御前、
信長の廃嫡を狙います。
それに関しては、
「順序」
を持ち出して拒否します。

光秀、那古野城になんとしても入りたい。
それを菊丸に頼みます。
菊丸は菊丸で、竹千代を守る役目を果たすために、
光秀を生かそうとしているようです。

何とか帰蝶に会えた光秀。
せっかく探りを入れようとしたところに、
信長が帰ってきました。

信長に銃の産地を聞かれ、
そして、当てた光秀。
さらに、光秀のことを覚えていました。

釣りが好きなのか
という問いに、表情を曇らせ、弟と母の愚痴を話し出す信長。
後々の狂気が見え隠れします。

そこに、松平竹千代が登場。
ズバッと広忠を撃ったことを言う竹千代。

座をはずさせた光秀を追いかける信長。
そして、翌日の約束を取り付けます。


菊丸は帰った。
と思いきや、しっかり天井裏で聞き耳を立てています。
今川は敵。
敵を撃つためには敵を知れ。
と竹千代は織田寄りの発言。
この辺ものちの家康を彷彿とさせる発言。
しっかり駆け引きをしています・・・。





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織田信長 (ちくま新書) - 神田 千里
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