大河ドラマ 「功名が辻」 家康の花嫁

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秀吉がなんとしても家康を引っ張り出そうと悪戦苦闘しています。
独身って言っても、側室はたくさんいるわけで・・・。

いきなり相談を持ちかける北政所。
しかも、それはかなり重大な話・・・。
旭を離婚させるて立てがないかを相談に来ました。
かなり大胆です。

その相談をもてあました千代、
大政所に相談してしまいました。

アララ。
ひさしぶりにぶん殴るといってホントにぶん殴ってしまいました。
自分でねねを話かけといて、追い出してしまいました。

あらあら、その足で旭のところまで行っちゃいました。
ちょっと顔を出しすぎじゃない??

5万石の大名にする代わりに旭を差し出せ。
冷酷に突き放す秀吉。

あら、二手に分かれていっぺんに攻撃ですか?
勝手に了承したと言い合っています。


家康、とんでもないことを言い出しました。
「旭はいらぬ、千代をよこせ。」
狼狽する一豊、
からかう家康。
                         43の花嫁。

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                     唖然としています、家康。



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甚兵衛に手紙を書いて欲しい。
千代は頼まれます。
旭、何かを感じているようです。
「自分で腹を切るような人ではないと思うけど・・・。」


家康、なんとか旭を褒めようとしています。


しかし、家康はまだ動きません。
秀吉の出方を見ています。

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そしてついに大政所を岡崎へ。
家康は疑っています。
しかし、再会シーンを見てその疑念は晴れたようです。

ここまでされたら動かざるを得ません。

出たぁ~~。
秀長亭の大芝居。

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「明日の対面で気を悪くしないで、慇懃に。
体裁だけで良い!
何事も天下安寧のために」

しかし、家康仕掛けました。

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軍用の陣羽織をくれといっています。
焦る秀吉。
その上で
「二度と秀吉には戦の苦労はさせない。
戦はわれらが行いまする。」
と切り替えす家康。

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それを聞いて喜んで差し出しました。

果たして千代の言うとおり戦はなくなるのか??


 ←次回また山内家に悲劇が。

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