大河ドラマ「いだてん」 #01  「夜明け前」

いよいよいだてんのスタートです。
ビートたけしの志ん生です。
そして主人公が二人。
現代劇な大河も30年ぶりくらいらしいですねぇ。
金栗四三と田畑政治の両方の時代が並行して進んでいくんでしょうか。

オープニングも斬新です。
タイトルの出方も・・・。

嘉納治五郎から始まるんですねぇ。
あぁ、オリンピック参加の話が嘉納治五郎にまず依頼があるんですね。
白羽の矢が立った。
そういうところでしょうか。

オリンピックに選手を出させたい。
しかし、金は自分たちで出す。
これは、すぐに出る感じはしないですねぇ。

そのための下地作りの交渉ですが、
まだ、日本人の体ができていないと。
そしてドランドの悲劇を持ち出し反対されます。

しかし、嘉納はあきらめきれず文部省に掛け合います。
が、義和団事件の写真を見せられたり、
全員の体力向上を目指す観点から、数名のエリートの育成に反対されたり。
やっぱり、オリンピックへの出場を拒否される嘉納。

大隈重信にも競技スポーツの意義は皆にはわからない。
と微妙な反応。


宴会をやっているそばで野球が行われているって。
そして、乱入されました。
天狗倶楽部だそうで。

応援の「フレー」は「奮え」なんですね。
初めて知った。


天狗倶楽部のハチャメチャさにやられた嘉納。
あげく、融資も断られ、悩ましい嘉納。
スポーツの精神が根付かない・・・。
とぼやきます。

正式に断ろうとした嘉納。
しかし、スタジアムのポスターを見て興奮してしまった勢いで受けてしまいました。

時代が行ったり来たりですねぇ。

体育は教育とする立場と、参加することに意義があるという立場。
立場の違いがはっきりですね。

天狗倶楽部の後押しで、代表選手選考会を行うことを表明。
マラソンだけは何とか代表に入れたい。
その思いで、羽田運動場を作り、推し進めます。

糖尿なのに、酒を飲んだ嘉納。
決起集会の日に入院です。
そして、弱気な嘉納。

しかし、無事に運動会は行われる。
注目のマラソン。
しかし、途中から雨。

どんどん落伍者が。
「羽田の悲劇!!」
と嘉納は詰め寄られます。

そこに、誰かが帰ってきました。
金栗四三。
血を流しながら・・・。
と思いきや、帽子の赤が溶けただけって。
世界記録を大きく上回ってゴール。

あ、次回からが金栗の物語なのね・・・。




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